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賃貸OK【DIY収納付キャットウォーク】ボンドを使って簡単 トライ

2021年7月31日

賃貸でもOK!収納付キャットウォークをDIYで作ってみました

【DIY作成前】の我が家の様子がこちらです。

DIYする前の画像キャットウォークを作ろう

天ちゃん
なるほど、タンスの横は何も置いてなかったのね

写真の左端の開いてるところに、DIYでキャットウォーク【赤い四角の①】を作ってみました。

キャットウォーク窓際充実キャットウォークDIY

ちなみに、これ、壁などに一切穴は開けていません。

使った材料も、木材とボンドだけ。

というわけで、賃貸物件でも心配なし!!

詳しい作り方【①及び②③】は、この後で紹介していきますが、まずはキャットウォークを作った経緯からお話させて頂きます。

 

収納付きキャットウォークをDIYした理由

写真下を参照ください▼タンスの左側に空きがあるので

 

猫がジャンプする様子キャットウォークDIY

まぁちゃん
青ライン➡どんくさい猫【まぁちゃん】の通り道
「窓まで110㎝あるから、私はジャンプ出来ないわ」
アンナ
赤ライン➡運動神経のいい猫【アンナ】の通り道
「1回のジャンプでは上がれないけど、赤い所【写真参照】で一回、足蹴りキックしたら、登れるニャー」

心のメモ

  • 猫が窓に駆け上る度に、壁をキックするので、壁紙がボロボロになりそう
  • 窓の枠は「木」なので、10年後にはボロボロになって、原形もとどめていなさそう
  • 毎日のことなので、猫の足腰に負担がかからないようにしたい
  • 大量の猫グッズを収納できる場所も欲しかった

 

  • 一番の理由は、壁紙、窓の木枠がボロボロになるのを防ぎたかったからです。

 

ちなみに、実際の窓の木枠です。たったの、2日でこんな感じになりました。

 

キャットウォークDIY猫が傷つけた窓枠

アンナ
10年後には、木の枠は、ボロボロで、形がないかも(笑)

我家は持ち家なのですが、いつか引っ越しするかもしれませんし、やっぱり、ボロボロになったら悲しいです。

これが、賃貸だったら、退去時に一体、修繕費いくら請求されるんだ!ってなりますね。

 

 

壁を守るために机 or 棚 を置いてみよう

  • 家具の高さを考えよう
まぁちゃん
窓と家具の高さ同じにしてニャー。だって、家具が窓より低かったら、景色がみえないから、つまらないニャー

 

  • 家具のサイズを考えよう
くりまろこ
左横にクローゼットがあるから、設置する家具の奥行きは30㎝以内にしないと、クローゼットの扉が開かなくなっちゃうね😅
高さは、窓の高さと同じにしたいから、110㎝だね。

サイズを測ろう 窓辺充実 キャットDIY

ということで、条件にピッタリの家具を、いろいろと探してみましたが、

そんな都合のいい家具が見つかるはずもなく!

 

DIYでピッタリサイズの棚を作ることになりました😎

完成図はここをクリック

 

DIYの手順と使った材料&費用も

材料

  1. 上と底の板 29×87㎝×2.4㎝ 2枚 
  2. 柱 2×4 高さ105.2㎝【110㎝ー②の厚み2.4㎝上下分】 6枚 
  3. 棚板 50㎝×26㎝×2.4㎝ 3枚
  4. 棚板受け (廃材利用)
  5. ニトリNボックス+蓋4セット

①~④木材代金 10,500円

⑤Nボックス4個    3,962円 

合計       14,462円

 

棚のサイズは【87×30×110㎝】なんと!約1万円で出来ました。

ニトリNボックスを使わなくても、本棚として使用することもできます。

 

キャットウォークの説明図コロコロ収納アリ

柱2×4拡大画像➡拡大図はココをクリック

まぁちゃん
左の端っこはなんなん?

コロコロを収納する場所です。バトミントンのラケットなども立てかけることが出来ます。

 

上と底板 及び 棚板は全てR加工の木材を利用

少々お値段は高くなりますが、角が丸くなっているので、収納ボックスを出し入れするときに、スムーズです。

 

種類が豊富なニトリ【Nボックス】

 

 

収納棚付きキャットウォークの作り方

 


  • 木材カット

    ホームセンターでカットしてくれるので、利用しましょう


  • 2×4の板をボンドで貼り合わせて【②】の柱を作る

    完成図はここをクリック

    平らなところに並べて、3つを木工用ボンドで貼り付ける

    ワンバイフォー木工用ボンド塗る


  • 【②】の柱と【①】上下の板をドライバーで止める

    完成図はここをクリック

    水平垂直を意識しながら、ドライバーで止める


  • 【④】棚受けを取付け➡【③】棚を取付ける

    ✅収納ボックスとして、今回は、ニトリのNインボックスを利用しました

    ✅左端は、コロコロが立てかけて置けるようにしました


 

実際にDIYしてみての感想

完成拡大図

キャットウォークDIY完成図

この棚はアイディアに時間を少々要しただけで、作るのは、とても、簡単だったんです。

所要時間1時間くらい!女性一人でも、とっても簡単でした。

天ちゃん
でも、作成した棚って、縦に細長いから不安定じゃない?倒れたりしないの?

解決法ニトリNボックスの中に入った、キャットフードやペットシーツが重しとなり、転倒を防ぎます。

荷物も収納出来て、転倒も防止できて、一石二鳥です\(^o^)/

 

 

もう一度窓辺充実のキャットウォークをみるキャットウォークDIYは大成功

キャットウォーク3つ説明図

 

天ちゃん
の棚の作り方は教えてもらったけど、
はどうなってるの?

 

木工用ボンドを使って「ピッタリサイズの枠」をDIY

良いところ木工用ボンドは、工作感覚で出来るので、とても簡単です。また、とても強力で、一度くっつくと離れません。

悪いところ後でサイズ変更や、やり直しは出来ません。

天ちゃん
でも、ボンドで貼るだけだから、とっても簡単にDIY出来ちゃうね

 

②の作り方

まぁちゃん
お外がよく見えるから、ココで猫パト!ニャルそっくが日課だにゃー

窓辺でくつろぐ猫DIYの台

 

作り方手順

  1. タンスの上に収納ボックスを設置したが、高さが窓より低かった
  2. 窓と高さが同じになるように、高さを測定
  3. サイズ通りにカットした木材で、収納ボックスをコの字に囲む
  4. 木工用ボンドでくっつける
  5. ※収納ボックスは茶色にスプレー塗装

 

 

③の作り方【フード収納も兼ねたステップ台】

まぁちゃん
私は、ここで座るのも好きなんだなぁ

フードボックスDIYの上でくつろぐ猫

 

 

 

フードボックス廃材利用DIY2×4

作り方手順

  1. フードキャニスターの高さが、あまり高くないので、窓と同じ高さにすることはやめる
  2. フードキャニスターをピッタリ囲むように、サイズの測定
  3. サイズ通りにカットした木材で、収納ボックスをコの字に囲む(木材は廃材利用)
  4. 木工用ボンドでくっつける

フードキャニスターは遮光用の物を利用しています。
※以前はニトリで販売されていましたが、今は廃盤

 

木工用ボンドを使って、工作感覚でDIYしよう
  • 木工用ボンドで簡単DIYの勧め

作りたいサイズを測る➡

木材カット➡

ボンドで貼り付ける!!

 

ドライバーを使って木材を止めた場合は、安価な木材だと、木が割れることがあります。割れた様子はココをクリック

でも、木工用ボンドだと、木が割れる心配もなし!

ただし、木工用ボンドで作った物は、やり直し、取り外しはほぼ不可能と思ってください。

 

※小さいサイズの木工用ボンドは、100均でも売ってます。

 

 

木製キャットケージの上も利用しよう

  • キャットケージの高さが120㎝
  • 窓までの高さが110㎝
天ちゃん
ほぼ、同じ高さだから、これを利用しない手はないね!

②で作成した【フード収納ボックス】から、ジャンプして、ケージの上でもくつろぐことが可能です。

猫キャットウォーク窓辺周辺ケージの上も利用しよう

 

我家のケージのトップ部分は木製の枠になっているので、それを利用しています。
通常のケージの場合は、ベットを上に置くと強度に問題があるかもしれませんので、ご注意下さい。

 

DIYキャットウォークケージの上も利用しよう

作り方

  1. 木製キャットケージの枠の上に【プラスチックボード】を設置※カッターで切れます
  2. プラボードのズレ防止のため、四隅を紐で結ぶ
  3. ボードの上にキャットベッドを置く
  4. ベッドを置く際は、ズレ防止マットを置くと、ベッドもズレなくてベター

 

 

 

DIYが苦手な人にお勧めのグッズ

  • DIYは面倒くさい
  • 自分で作る自信がない
  • でも、窓辺周辺を充実されたい!
  • 傷も保護したい
  • こんな時は、出来上がりを買うのが一番!

私もDIY作成前に、これを買うかどうしようか、すごくすごく、迷っていました。

手軽に窓枠の幅を広げることができ、猫ちゃんも大満足💛

 

  • お次は、ソファや壁を爪とぎから保護する保護シート!のご紹介!

このシートが抑止力となり、爪とぎしません。

他の古い椅子は、こんな感じでボロボロです➡ボロボロの様子はココをクリック 

爪とぎ保護シートをはったソファ

襖リメイクの記事はコチラ➡https://marokomama.com/remakedoor/

 

なお、この保護シートは、猫ちゃんがガリガリしそうな、壁やドアなどにも使用できます。

 

 

  まとめ:ボンドを上手に使ってDIY!

DIYっていうと、なんだか大変そう!ってイメージがありますよね。

でも、ボンドを使ったDIYなら、測定さえできれば、誰にでも簡単に出来ます。

天ちゃん
一歩踏み出そう!必要なのは、やる気だけだよ

 

今回のように手持ちの家具や、キャットケージを利用することにより、

  • 壁に穴を開けなくても、窓周辺のリラックススペースを十分確保することが出来きました。

愛猫たちも、窓辺に登りやすくなり、また、スペースも十分なので、喧嘩することもなく、くつろいでいます。

そして強度もバッチリです。猫たちが昇り降りしても、ガタガタグぐらつくことはありません😎

 

私としては、壁も保護できて、また、収納スペースも確保できました。

といわけで、猫も私も”Win Win” 【DIYキャットウォーク】の紹介記事でした。

まぁちゃん
DIYはアイディア次第なんだね~~!ママのアイディアが誰かの役立つと、嬉しいね

 

  • こちらもお勧め

我家は持ち家なのですが、私自身が、壁に穴を開けるのが嫌な性分なので、キャットタワーも突っ張り式と、据え置きを利用しています。

参考までにリビングの写真▼

ネコタとRAKUキャットタワーを設置したリビング

 

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★40代主婦★
☆【保護猫と愛猫】
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